教材のタイトルが決まりました。『AIオフィスの作り方』です。
#42|AI社員の育成シミュレーションゲーム
来週リリースする教材の、タイトルが決まりました。
『AIオフィスの作り方』です。
ぼくはいま、毎日自分のAIオフィスで活動しています。
使うほどAI社員が育って、少しずつ戦力になり、できることの幅が増えていくのが楽しいです。
この楽しさを、皆さんにもそのまま体験いただける形に設計しています。
もしかすると、教材というよりはツールのようなイメージが近いかもしれませんね。
今回の記事では、教材の中身について、少しだけ触れていきます。
最初にやるのは、会社のレイアウト選び
教材を購入いただいたら、まずは会社のレイアウトを選ぶところからスタートしてもらいます。
オフィスといっても形はいろいろありますよね。
自分が気に入った組織の形をまずは選んでみてください。
裏側の仕組みは、どのレイアウトでも共通です。
着せ替えても、社員や数字などの中身は変わりません。
もちろん、大事なのは中身です。
ただ、今回の教材では、最初に難しい裏側の仕組みを解説するのではなく、ゲーム感覚でAI社員の育成を楽しんでいけるものにしています。
セーブデータは、ない方が面白い
この教材のイメージは、「AI育成シミュレーションゲーム」です。
ゲームを始めるとき、すでに進んだセーブデータがあるより、何もないところから始める方が面白いですよね。
今回の教材も同じです。
自分のAIオフィスを作る
AI社員を採用する
一緒に育っていく
この体験が面白いところなんです。
ぼくが育てた社員を全部入れた状態でお渡ししたら、ゲームの中盤からスタートすることになってしまいます。
それだとぼくのAIオフィスになってしまいますよね(笑)
だから、仕組みを整えた上で「はじめから」の状態で、皆さんにお渡しします。
とはいえ、完全にゼロだと、何をすればいいか戸惑いますよね……。
そのため、ぼくのAIオフィスで活動している”とある社員”を皆さんのオフィスに忍ばせます。
あらかじめ1~2名、AI社員が採用された状態でスタートできるようにします。
ぼくの社員が邪魔になったら、サヨナラしてください。
それは皆さんのAIオフィスに育っている証拠なので、いいことです。
採用する。 仕事を任せる。 フィードバックで育てる。 徐々に戦力にしていく。
この一連の流れを、オフィスの画面から直感的に操作できるように設計しています。
フィードバックした内容は、その社員のルールに積み上がっていきます。 だから同じ指摘は、二度目からは要らなくなっていく。
この積み上がりが、「育ってきたな」という実感になります。
ボタンを押すと、成果物が現れる
以下の画像はオフィスの一部機能です。
AIエージェントを使おうとすると、どうしてもフォルダを細かく見にいく手間が発生します。
もちろん、最終的には理解を深めていく必要がありますが、最初はもっと直感的に操作したいですよね。
だからこのAIオフィスは、
「フォルダはAIの作業場。人間が受け取る場所はダッシュボード」
という考え方で作っています。
AI社員に「作って」と言ったら、記事の下書きがダッシュボードに届く。
ぼくの画面には下書きの記事カードが3本並んでいます。
カードの下にやりたいことを設定していて、ボタンを押せば、そのまま次の作業に進めます。
この記事も、AI社員が下書きしてダッシュボードに納品してくれたものを、ぼくが手直しして投稿しています。
オフィスの「側」だけなら、作るのはそこまで難しくないのかもしれません。
でも、ボタンを押したら実際に成果物が現れる。 この「裏側と連動した体験」こそ、渡したい部分です。
まずはオフィスの画面から、採用も育成も納品も、ひととおり遊んでもらう。
裏側の仕組みがどうなっているのかは、その体験のあとで解説していきます。
仕組みの勉強から入るのではなく、まず遊ぶ。
何かを続けるには遊ぶ感覚が大切です。
最後に、準備していただきたいものです。
オフィスのレイアウトを受け取るのみであれば、ご自身のPC以外はどれもいりません。
仕組みを使って活用していきたい方は、ご準備をお願いします。
ご自身のPC
Claude Code(何かしらの有料プラン)
Obsidian(無料のメモアプリ)
※他のAIエージェントでも使用できますが、教材の入り口としては、Claude Codeで進行させてください。
教材のリリースは、来週です。
価格はメルマガの事前登録で割引し、1,000円前後で提供します。
メルマガのリンクは明日の記事でご案内できそうなので、ひとまずはSubstackの無料購読をしてお待ちください。
今回リリースする教材について、何か要望などがあれば、ぜひコメントや引用で教えてくださいね!






既にそうかもしれませんが、以下のコンマリさんのような、顔があるAI社員が働いてくれると親しみがアップして育てたい気が出るなーって思いました。
https://note.com/fine_pony9663/n/nc7d7fe9ba12c
ゆーき丸さんの教科書、めちゃめちゃ楽しみです🙌🏻
やっぱりNinja DAOメンバーのプロダクトは安心できます💕
(何とは言いませんが、AI社員の作り方的なもので、あー損したと思った事があります……)