教材は来週販売!AI社員・オフィス教材に新機能を追加しました。
#41|教材価格は1,000円前後!来週販売します!
昨日、教材販売のお知らせをしたところ、たくさんの声をいただけました。
中には教材に必要な考え方や、ほしい機能の要望も言ってくださる方がいて、本当にありがたいです。
今回の教材は
「AI社員を採用、育成、戦力化、組織としての発展」
こんなイメージで作っているので、楽しみにしていてください。
販売日についてイケハヤさんに相談したところ、
「サクッと出しちゃいましょう!」
ということだったので、販売日は来週にします。
今日の記事では、昨日アップデートした機能をご紹介しますね。
ワークボード
ひとつめが、この「ワークボード」です。
ぼくが会社員のマネジメントで実際に使っていたものと似ています(笑)
組織を跨ぐマネジメントをするときには、いろいろな部署からいろいろな形で連絡が来ます。
ただ、それが何の連絡なのか、パッと見でわからないことが多いんですよね。
連絡をもらうタイミングが、一気に5人、10人とかになると、優先順位づけからしなければならないので、そこで脳のリソースを使ってしまうのですよね…。
自分のオフィス画面に、ワークボードがあって、その下に各担当社員がいて仕事をしてくれている。
そんな状態にできたら、めちゃくちゃ仕事が進めやすくなりますよね。
どの担当者からの連絡で、「相談・報告・質問」どれなのか。
ダッシュボード上から通知がくるようになります。
AIコストの見える化
ふたつめは、AIのサブスクやAPIでかかった費用の集計です。
これは以前も紹介したものですが、金額が反映されるようにしてみました。
まだ連携できていないAPIもありますが、ゲームやアニメを作るうえで一番よく使っているFALのAPI、月額のサブスク(ClaudeとChatGPT)は反映されるようにしています。
月額サブスクの自動読み取りは、昨日の時点ではまだ難しく、最初にユーザーが入力し管理するのが現実的な運用になりそうです。
できなくはないですが、決済情報やメールに届く請求情報を読み取りにいくなどが必要があり、ここは手動で入れてしまった方が早い印象です。
課金はドルであることが多いはずなので、日本円換算機能も入れてあります。
AI社員を育てる実感
みっつめは、会社の成長の可視化です。
「育てる」なら、成長実感がすごく大事だと思っています。
活動や学習を進めていくなかで、会社がどう育っているか。 どれくらいの情報を読み込んだかを可視化する機能です。
画像を読み込んだり、動画のリンクから文字起こしをしたり、記事をコピペして読み込ませたり。
いろいろな形で、AI社員を育てていけます。
もちろん、その情報を読み込むためのツールは教材内に入れます。
いろんな情報を読み取ってもらい、AI社員として採用する。
その社員と活動を通じてやり取りし、結果的にAI社員が育っていく。
こんな仕組みにしています。
教材販売においては、ぼくが読み込んだ情報、学習させている情報をそのまま出してしまうと、有料で得た情報を無料公開することになってしまいます。
場合によっては有料で販売している方の情報を無料で公開してしまうことにも繋がりますよね。
だから今回は、「自分が育てたAIそのもの」を提供するのではなく、あくまでも「こういったAIの会社の作り方」を伝える、という形をとっています。
自分好みの情報を取り入れて、AI社員を育てていく。
教材を通じて、そんな体験をしていただきます。
教材のリリースは、来週です。
価格は1,000円前後で格安提供予定です。
ひとまず、XのフォローとSubstackの無料購読ボタンを押していただき、情報をお待ちいただければと思います。






