AIを組み込んだ、ぼくの活動ロードマップ
#9|4月末から7月上旬まで、何をしているのか
フォロワーの方とのやり取りを通じて、
ぼくが現在敷いているAI活用のロードマップを公開することになりました。
一見すると、
AIアニメを作ったり。
ゲームを作ったり。
Substackを書いたり。
かなりバラバラなことをしているように見えるかもしれません。
でも、ぼくの中では全部つながっています。
4月末頃から7月の高知移住までにやることは、ある程度決めていました。
今のところ、そのロードマップ通りに進んでいます。
まずは全体像です。
今日は、なぜこのロードマップを作ったのか。
実際に進めてみて何を感じているのかを書いてみます。
なぜロードマップを作ったのか
このロードマップを作った理由はシンプルです。
「高知移住後の活動基盤を作りたかったから」です。
7月上旬に高知へ移住し、
会社員以外の活動を本格的に進めていくことになります。
だから4月末から7月頭までの期間は、
ぼくにとってかなり重要な時間です。
会社員としての業務が落ち着き、退職を迎える。
そして高知移住後の準備も進める。そんな期間です。
このタイミングで考えているのは、
何を学ぶか。ではありません。
何をアウトプットできる状態にしておくか。
です。
記事を書ける。
アニメを作れる。
ゲームを作れる。
情報を蓄積できる。
一見すると、かなりバラバラなことをやっているように見えるかもしれません。
でも、ぼくの中では全部つながっています。
どれも今後のぼくの活動基盤において重要なものになると考えています。
そして、その活動基盤を限られた期間で作るためには、AI活用は切り離せない。
どのタイミングで何に取り組むのか。
その過程でどんなツールに触れるのか。
これを整理するために、このロードマップを作りました。
次の章では、実際にどのような考えで取り組みを進めているのかを紹介します。
なぜその順番で取り組んだのか
このロードマップを見て、
かなり手広く手を出していると思われるかもしれません。
その通りです。
今後活動を進めていく上で、自分が価値を生み出せる手段は、できる限り多く持っておきたかったんですよね。
ただ、4月末当時のぼくはゼロの状態だったので、そこからどうやってバリエーションを増やしていくかということを考えていました。
一方で、すべてに一気に着手してしまうとパンクしてしまうという懸念がありました。
そのため、周辺環境を見渡し、できるだけ人と関わり、コミュニティとのパイプも保ちつつ、自分の活動バリエーションを増やしていくには何が最適か、ということを考えていきました。
【4月末】AIアニメ制作
イケハヤさんの「AIアニメの教科書」の存在。
スタジオVIBEの加入課題。その後の作品制作。
学ぶだけで終わらせず、実際に作品を作る。
フィードバックをもらえる。コミュニティの活動に貢献できる。
ここまでセットになっていたのも大きかったです。
音声生成:SUNO/ElevenLabs
画像生成:Nano Banana
動画生成:Kling AI
動画編集:DaVinci Resolve
【5月末】メディア運営
自分のこれからの取り組みを記録していく一つのメディアとして、Substackを退職した日から運用を本格的にスタートさせました。
Substackの投稿と同時に、Xとnoteへの記事の転用もできるように進めました。
記事検討:ChatGPT
音声入力:Typeless
記事転記:Google拡張機能
【6月上旬】ゲーム制作
お寿司職人さんの教材。
「AIだけでRobloxゲームを作って公開する14日間」
この情報をキャッチしていたので、ロードマップに組み込みました。
この教材もインプットだけではなく、
アウトプットまで一気通貫で体験できる貴重なものです。
ゲーム制作:Roblox Studio
コーディング:Claude Code
制作サポート:ChatGPT/GPTs
【6月中旬】情報の蓄積
リツトさんの教材。
「Antigravityの教科書」でも登場するObsidianです。
アウトプットが増えてくると、
必ずあとで「思い出す」や「探す」
に時間を取られます。
なので、アウトプット量がまだ少ない段階で、
早めに「第2の脳」を構築しておく。
という考え方です。
情報蓄積:Obsidian
情報更新:Antigravity
何かコンテンツを作ろうとすると、AIに限らず複数のツールを扱えるのが一石二鳥感があって好きです。
AIを主役にしない考え方
ここまで読むと、ぼくがAIを学ぶためにロードマップを作ったように見えるかもしれません。
でも実は少し違います。
まず自分の活動を決める。
そこに対してどうAIを組み込んでいくか。
ということを考えています。
その結果として、いろんなAIツールとお付き合いすることになる。
という感覚です。
ただ、実際にAIを触ってみて感じたのは、
「AIがすごい」
ということではありませんでした。
もちろんすごいんですが、ぼくはこう捉えています。
「試行回数を圧倒的に増やせる装置」
こちらの方が現状しっくりきています。
たとえば画像を作る。
思った通りにならない。
修正する。
また作る。
また修正する。
人間だけでやろうとすると、このやり直しにはかなりの時間がかかります。
でもAIであれば、
「では別パターンを試してみましょう」
がすぐできます。
記事執筆も同じです。
構成を変える。
タイトルを変える。
導入を書き直す。
こうした試行錯誤の回数を、一気に増やせます。
そして、その試行回数の増加こそが、
結果として自分の活動を加速させてくれているのだと思っています。
今回あらためて振り返ってみて感じたのは、ぼく自身は「AIを活用する」を主語にしていないということです。
主語はあくまで自分の活動です。
記事を書く。
アニメを作る。
ゲームを作る。
特に自分がやりたいことがない場合は、
誰かを応援する。という形でもいいと思います。
その何かしらの活動を前に進めるために
少しだけAIを組み込んでみる。
この感覚を大事にしていきたいですね。
6月下旬はロードマップの振り返りと
7月以降の活動の大枠を決めていきます。






メディア運営も情報整理も移住もできていませんが、アニメとゲームは同期ですね!!
ゆーき丸さんの新たな挑戦過程を楽しみに、憧れながら応援してます🔥