『AIスキル図鑑』の500円クーポンは、昨日で終了しました!
販売実績600部、レビュー60件。
買ってくださったみなさん、ありがとうございます!
まだ値上げせず、980円で提供しますので、まだお持ちでない方はぜひ!
今日の記事では、情報発信体制の「基礎づくり」について、現在ぼくが取り組んでいる内容を共有します!
自分の活動を通じて磨かれていく一次情報と、AIがポン出しで作る生成物の品質。
これを分けて育成し、引き出せるようにしていく。という話です。
文章・画像・動画|3つのパイプラインを磨く
Brain教材の販売やアニメ・ゲーム開発の水面下では、いろんな検証をしています。
活動の源泉となる「音声」への取り組みには着手しましたが、最近は「源泉の流し方の設計」に注力しています。
おそらくここが整えば一気に活動の幅を広げやすくなるのではないかと。
ぼくは、手段という括りで言うと「文章」「画像」「動画」が、個人で活動する上での基礎基本と考えていて、それぞれの土台を、拡張や変化の余白を残しつつ、しっかり作り上げていきたいです。
そうすれば、X、note、Substack、Instagram、Threads、YouTube、Brainなど、さまざまなプラットフォームに対し、目的に応じたコンテンツをスピード感を持って展開できるようになるかと。
コンテンツに関しても、例えばAIアニメ制作は、プロンプトという「文章」から始まり、「画像」を作り、それを「映像(動画)」にしていく流れです。
ゲーム開発も、文章と画像がベースで、オープニングなどでは動画も使います。それをどんな機能でどう動かして表現するか、という組み立てです。
文章、画像、動画、それぞれを目的別に使い分け、制作パイプラインに磨きをかけていくことに、とても意味があると感じています。
世の中のあらゆる「型」をリサーチ
自分の一次情報のアウトプット術は引き続きレベルアップさせるとして、全てをゼロから取り組む必要もないと思っています。
今、世の中に原理原則・基礎基本と認識されている、あらゆる文章・画像・動画に関する「型」を、ひたすらリサーチしています。
文章でいえば、PREP法や逆ピラミッド型のように、すでにさまざまなフレームワークが存在しています。
画像なら、構図や配色の原理原則があります。
こう聞くと、「そんな型、AIに最初から入っているのでは?」と思いますよね。
入っているという解釈ももちろんできるのですが、ぼくはそう捉えないようにしています。
型が活用できる状態になっていることと、適切に活用できているかは別の話だからです。
これはAIスキル図鑑の開発を通じて、よくわかりました。
持っているスキルが、実は発動していなかった。ということは、同じことが、AIが持っている知識にも起きています。
スキルと同様、世の中にある情報を活かし、AIが持っている性能をフル活用するためにも、動線の設計が必要だと思いました。
世の中に存在している、あらゆる原理原則・基礎基本をリサーチしつつ、型を使えるための動線を、文章・画像・動画それぞれで設計しています。
これを制作パイプラインとして機能させていくイメージです。
1つ1つの原理原則・基礎基本の構造を分解し、目的・用途別に整理し、いつでも使える道具として持っておく。
そのためのリサーチの方法についても、後日詳細を記事にしますが、「守るためのリサーチ」と「攻めるためのリサーチ」があります。
出典も必ず裏取りし、その原理原則・基礎基本の批判役の担当も作り、AI同士で議論させています。
そうして活用できると判断された原理原則・基礎基本のみを自分の活動に使えるように仕上げていくつもりです。
その土台の上に、ぼくの一次情報を載せ、どんどん精度を高めていく取り組みです。
めちゃくちゃクレジットを消費するので、みなさんは真似しないでください。
自分の成長とAIの成長
ぼくがAIを活用しながら活動を続けていて感じるのが、こんなことです。
・自分を成長させる取り組みなの?
・AIを成長させる取り組みなの?
AIを自分が使うんだから、どっちも一緒でしょ?と思うかもしれませんが、ぼくの中では明確な線引きがあります。
AIはどこまでいっても道具です。
まるで自分かのように振る舞ってくれることはできますが、当たり前ですが、オリジナルは自分ですよね。
すでにあらゆる能力がカンストしていたり、専門性を持った方は、オリジナルである大元が一定のレベルに達しているので、いいと思います。
ただ、ぼくはそうではありません。
大きく成長する前のぼくをAIに再現させてしまうと、そこから出力されるものは、本当に高品質なものになるのか。ぼくは疑問です。
ぼく自身の能力が成長前であるが故に、AIの能力を活かしきれない可能性があります。
そうすると、AIの能力をぼく自身がボトルネックとなり劣化させてしまうと考えています。
だからぼくは「成長」というものを2つの性質に分けて考えるようにしています。
ひとつは、自分が活動することでしか磨かれない品質。独自の一次情報がここです。
もうひとつは、AIがポン出しで出力する生成物そのものの品質。これは過去、人類が積み上げてきた情報という資産、原理原則・基礎基本をきっちり引き出し、再現させる力です。
この2つをしっかり切り分けて、今は何を成長させているのか?という視点を持ち続けていきたいですね。
現在進めている、文章、画像、動画の制作パイプラインは、もう数日で完成しそうです。
基本的にはぼく個人が使っていくものと考えています。
もし欲しいという声があれば、また格安で教材として提供もできます。
ぜひ、教えてください。
最後に宣伝です!
ぼくが現在販売しているBrain教材は2つ。
Brain総合1位獲得|2,400部の販売実績のある『AIオフィスの育て方』
Brain総合3位獲得|600部の販売実績のある『AIスキル図鑑』
どちらも販売中です。
コンテンツのアップデートに併せて値上げしていく予定なので、格安で購入できる今のうちにぜひ!
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わかっているつもりが目を逸らしていたことに気がつきました!