教材タイトルを変更します
#44|作り方から育て方へ。
昨日ご案内したメルマガ、はじまって半日で250名の方に登録をいただけました。
本当にありがとうございます。
今日は、記事タイトルのとおり、お知らせがあります。
発売準備を進めている教材のタイトルを、変更します。
新しいタイトルは、
『AIオフィスの育て方』。
—AI社員を採用して、育てて、任せる—
変更の理由は、改めてぼくが自分の教材を体験してみて、「作り方」ではなく、「育て方」に重点を置いていると感じたからです。
教材の主語が、作ることではなく、育てること。
それを大事にしている教材です。
一瞬、「AIオフィスを育てる??」と違和感を感じると思います。
その違和感も、サンスター文具の「育てる消しゴム」みたいで、個人的には気に入っています。
登録してくださった方には、教材の発売タイミングで割引クーポンをお送りします。
まだの方はこちらからどうぞ。ニックネームとメールアドレスだけ、10秒で終わります。
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ぼくは毎日、AIオフィスで仕事をしているんですが、ここ数日はAI社員の育成を続けています。
今日は、その育成の話を書いてみます。
昨日予告していた「AI社員同士の協力」も、この話の中に出てきます。
教えた分だけ、育っていく
昨日は教材用に画像生成のAI社員を「教育」していました。
教育前と教育後の違いです↓
ちょっとあまりにも極端で、教材用のパフォーマンスみたいになっていますがw
なんで水泳なんだw
このタイトルバナーについては、とある方の記事を画像生成担当に読み込ませて「それにふさわしいバナーを作ってください」という指示を出しました。
教育後のバナーも細かいことを言えば、改善すべきことはあります。
でも、ポン出しでこれなら、まぁ、いいでしょう。という感じです。
同じ指示をしていても、教育ロジックを組むだけで、こんなにパフォーマンスが変わります。
これも教材で体験いただこうと思っています。
ゲーム感覚で取り組めて、楽しいと思います。
頼んでいないはずの画像が、届いた
これはAI社員同士の相乗効果の話です。
ちょうど、ぼくはメルマガを開設し配信するタイミングでした。
新たにメルマガ担当を採用し、臨時で育成。
数時間でアカウント開設から配信内容まで完成しました。
これだけでもぼくにとってはすごいことなのですが、驚いたのは別のところです。
なんと、別スレッドで育成していた画像生成担当が、メルマガに使用する画像を作ってきてくれたんです。
・・・使いませんでした(笑)
いや、好きです!好きなんですけども、ここは正直にw
ちゃんと比較もしましたよ!
登録ページなので、画像がない方がシンプルでわかりやすくないですか?
本題に戻すと、なんで画像生成担当がメルマガ担当の状況を知っていて、自ら画像生成をしてくれたのか、という話ですよね。
これを実現するための仕組みが「AIオフィス」なんです。
新人だと思って教育していた AI 社員が、急に仕事ができるようになって他の部署の取り組みにも手を伸ばし始めた。
まさに会社で起きるようなことですよね。
ちゃんとロジックがありました
ぼくの体感としては、勝手に画像生成担当がメルマガの画像を作ってくれた。
だったのですが、何が起きてこうなったかを、AIオフィスの統括に聞いてみました。
そうすると、ぼくが知らないうちにオフィスの共通ルールを作ってくれていて、その共通ルールに沿って対応してくれていたんです。
教材の中では、この仕組みについても解説していきます。
実際の会社も同じで、会社規定や部署の共通ルールがありますよね。
その会社で働いている人たちは、その規定やルールに則り仕事をした上で、裁量が与えられています。
この構造を「AIオフィス」で再現していくイメージです。
もちろん最初は社長は自分一人。
AI社員もまずは1〜2人なので、AI社員同士の相乗効果が生まれてくるのは、もっと後のフェーズになると思います。
それでも、仕組みさえできてしまえば、あとはAIオフィスを大きくしていけるはずです。
来週発売する教材『AIオフィスの育て方』は、このオフィスの仕組み。
ぼくが実際に使っている環境を教材用に調整し、提供させていただきます。
AI社員を採用して、育てて、任せる。
その体験を、ぜひ持ち帰ってください。
もちろん、育て方そのものも、手順ごと教材に入れる予定です。
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ぜひ、楽しみにしていてくださいね。






