5月GW、ぼくはSubstackで1つの波を逃していました。
自分がやりたいこと、夢中なことと、先にやっておいた方がいいこと。
この判断が甘かったです。
それでもコツコツ配信を続けて、少しずつアカウントを伸ばせています。
7月に本格的に活動を始めてから、この1ヶ月で購読者が430名増えて、いまは690名の方にご登録いただいています。
実際、ぼくのBrain教材を購入いただいた方も、Substack経由の方がめちゃくちゃ多いんです。
今日の記事では、波を逃したと思っている方、まだまだこれからですよ。
ちゃんと毎日投稿していけば伸びます!
といったお話です。
参入の経緯と初期の動き
この画像はイケハヤさんが4/25に投稿したnoteのタイトルバナーです。
note記事はこちらかどうぞ↓
https://note.com/ihayato/n/n05d647e46d74
今年の4月下旬から5月頭のゴールデンウィークにかけて、サブスタックにひとつの波がありました。
イケハヤさんが作った波です。
日々音声配信などで、「サブスタックやばいですね」「どんどんやっていきましょうよ」と発信してくださっていました。
すでに他のSNSでしっかり発信されていた方々は、続々とSubstackに参入し、Substackというプラットフォームそのものの活用方法や実践術を投稿。
どんどんフォロワーや購読者を増やしていきました。
で、ぼくはその間なにをしていたかというと、AIアニメに夢中でした。
そのときのぼくは、まずは何か自分が作れるようにならないと…!!(出た!まずは癖!)
という思考で、今やりたいことと、やっておかなければいけないことのバランスを取り違えましたね。
盛り上がっている市場を見てみぬフリをしたのと同じです。
5月末に会社員を退職するタイミングで、ようやくSubstackを開始したのですが、まぁ、もっと早くやればよかった病が発症するわけですね。
ただ、5月GWの波は過ぎたけれど、海外の盛り上がりに比べたら日本はまだまだ。
これから盛り上がるはずだからコツコツいきましょう。
という具合に、なんだかんだでそれから毎日記事を投稿しています。
購読者が急増した裏側
7月の頭に高知へ移り、そこから本格的に活動を開始しました。
当時はSubstackの購読者は250名ほどです。
約1ヶ月で430名増加、現在は690名です。
裏側でやっていたことは、大きく2つあります。
1つは、毎日の投稿をずっと続けていたことです。
この記事で長文投稿は77回目になりますね。
もう1つは、Brain教材「AIオフィスの育て方」「AIスキル図鑑」の販売と、それに伴うマーケティング施策です。
ぼくの場合は、マーケットリサーチした上で、しっかり制作コストをかけた教材を、まずは格安で提供するアプローチをとっていました。
定価は980円。
そのうえで、メルマガに登録してくれた方には980円が500円になるクーポンをお渡しする流れを作りました。
サブスタックの購読者のみなさんにも、同じアナウンスをしていました。
登録すると、教材の割引クーポンがもらえる。
今後もお得情報をメルマガ経由で届けていく。
これだったら、登録する意味はありそうですよね。
それもあってか、購読者はどんどん増えていきました。
音声配信を開始したこともあってか、毎日新しい購読者が増えています。
教材購入者の分析をしてみたところ、Substack経由で教材の購入に繋がった方が驚くほどたくさんいらっしゃったんです。
改めて、Substackというプラットフォームの強さを実感しています。
もっと早くやればよかった(n回目)
Substackの3つの魅力
まずは気軽に始めてみたい方から、本格的にアカウント運用したい方に向けて、Substackの魅力を紹介します。
①日常をポンと投稿できる居心地の良さ
通常のSNSでは、伸ばすにはどうしてもアルゴリズムを意識した投稿が必要になってきます。
アカウントのテーマに沿ったポストを意識せざるを得ず、気軽に投稿しづらい雰囲気もありますよね。
Substackは、そういうハック的な動きをやらせようとしていないんです。
SNSをハックするような殺伐とした文化がなく、昔のTwitterのような気軽さ、手軽さを感じます。
ぼく自身も、長文記事とは別に、食べ物や生き物の投稿をしたりして楽しんでいます。
②多媒体展開の相性の良さ
X記事、note記事を投稿している人は、やらない理由がないと思います。
自分がアウトプットした情報はいろんなプラットフォームに置いておく。
これはぼく自身が実際に取り組んでいて、非常に意味を感じることのひとつです。
メインで使用しているプラットフォームは、人によって当然異なるので、シンプルに自分を知ってもらう場所が増やせます。
全く同じ内容をいろんなプラットフォームに投稿して置いておく。
これだけでも十分価値があると思います。
③独自のメディア(ホームページ)を持てる
この章の挿絵に使用しているものが、Substack上で見れるぼくのページです。
通常のSNSだと、投稿を見た人が最終的にたどり着くのはプロフィール欄や、そこに貼られた1リンクのみです。
Substackは、プラットフォーム内に自分専用のメディアを構築できます。
まるで自分の公式サイトを持っているかのように、アカウント運用ができるのも魅力のひとつです。
もちろんSubstack内に他のSNSへの導線を組み込むこともできます。
ぼくの投稿を見て、自分もSubstack出遅れた!と感じている方。
まだまだ全然大丈夫なので、早く始めちゃいましょう。
世界規模で日本国内のプラットフォームへの注目度を見ると、日本はまだまだこれからだと思います。
今のうちにコツコツ自分のメディアを運営する感覚になれておく。
無料で始められるので、ぜひ、取り組んでみましょう。
とはいえ何から始めたらいいかわからない、という方。
2,000部売れているイケハヤさんの教材。
『サブスタ攻略大全』のリンクを置いておきます。
※アフィリエイトリンクです。ここから購入されると、ぼくに紹介料が入ります。
Substackを始める上で、わからないことがあれば、お気軽にご連絡くださいね。
それでは!







僕も先月Substackの流入元を1件ずつ数えたら、XよりNotes経由の方が多くて意外でした👀